くまちゅん、牡蠣を打つ
ぼちぼちと…と年頭に書いたにもかかわらず
このブログ、ほとんど放置状態になっていますが…。
寒さ真っ盛りのこの季節、楽しみにしていること
それは、岩牡蠣獲りです。
スーパーで売っているような
あんな大きなものではなく、サイズはかなり小さめです。
が、味は良いらしい…。
というのも、牡蠣について、私は獲るのは大好きなのですが、
残念ながら食べるのはあまり…なので、
味については何とも言えないのです…。
海岸に行くとちょっとずつ潮が引いて、足元に牡蠣が現れるので、
それをツルハシのような金づちのような道具を使って、
閉じている殻をこじ開けて中の牡蠣の身だけを取り出します。
残念ながらわくわくするような大きなサイズの牡蠣は、
すでに殻だけになっていて、あるのは小さいものばかり…。
めげずに地道に無言で牡蠣を打ち続けました。
傍目には暗い作業に見えますが、
コレがめちゃくちゃ楽しくて、つい寒さも忘れてしまいます。
持参したタッパーに牡蠣の身を入れていると
いつの間にかいっぱいになっていました。
牡蠣の身だけとは別に
ゆで牡蠣にするために
牡蠣を殻ごと獲っていました。
時間を忘れて、牡蠣打ちに夢中になっていましたが、
遠くで、寒風吹きすさぶなか、海中に手を突っ込んで
貝獲りに没頭している人が約一名…。主人です…。
その日の晩御飯は、
酢牡蠣、牡蠣フライ、ゆで牡蠣の牡蠣づくしメニューでした。
牡蠣は苦手な私も牡蠣フライを何個も食べました。
美味しかったなあ。
スズメ貝やニシ貝でイタリアンな
夕餉となりました。
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