くまちゅん、牡蠣を打つ

ぼちぼちと…と年頭に書いたにもかかわらず

このブログ、ほとんど放置状態になっていますが…。

寒さ真っ盛りのこの季節、楽しみにしていること

それは、岩牡蠣獲りです。

スーパーで売っているような

あんな大きなものではなく、サイズはかなり小さめです。

が、味は良いらしい…。

というのも、牡蠣について、私は獲るのは大好きなのですが、

残念ながら食べるのはあまり…なので、

味については何とも言えないのです…。

海岸に行くとちょっとずつ潮が引いて、足元に牡蠣が現れるので、

それをツルハシのような金づちのような道具を使って、

閉じている殻をこじ開けて中の牡蠣の身だけを取り出します。

残念ながらわくわくするような大きなサイズの牡蠣は、

すでに殻だけになっていて、あるのは小さいものばかり…。

めげずに地道に無言で牡蠣を打ち続けました。

傍目には暗い作業に見えますが、

コレがめちゃくちゃ楽しくて、つい寒さも忘れてしまいます。

持参したタッパーに牡蠣の身を入れていると

いつの間にかいっぱいになっていました。

Iwagaki 一緒に行った母は、

牡蠣の身だけとは別に

ゆで牡蠣にするために

牡蠣を殻ごと獲っていました。

時間を忘れて、牡蠣打ちに夢中になっていましたが、

遠くで、寒風吹きすさぶなか、海中に手を突っ込んで

貝獲りに没頭している人が約一名…。主人です…。

その日の晩御飯は、

酢牡蠣、牡蠣フライ、ゆで牡蠣の牡蠣づくしメニューでした。

牡蠣は苦手な私も牡蠣フライを何個も食べました。

美味しかったなあ。

Bongore 次の日は主人が獲った

スズメ貝やニシ貝でイタリアンな

夕餉となりました。

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あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

今年も「くまちゅん日記」を

ぼちぼちと綴っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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ビバ、熊本!②

熊本訪問記の途中で更新が止まっている間に

年末になってしまいました…。

10月末の熊本訪問の2日目は山へ温泉へと

行ってまいりました。

温泉の名前は「はげの湯」。

ちょっと「えっ…」という感じの名前ですが、

阿蘇は小国町の山の中にあります。

「山翠」という旅館の露天風呂に入りました。

ここの露天風呂は見晴らしが良い高台にあり、

景色を眺めながら入る温泉は格別でした。

他に人もいなくて貸切状態だったので

の~んびりと温泉につかり、すっかり癒されました。

温泉でリラックス~した後は、名物「地獄蒸し」を求めて

近くの岳の湯温泉へ。

以前から一羽丸ごと蒸した蒸し鶏を

是非食べて見たいと思っていましたが

念願叶ってついに鶏の地獄蒸しを頂くことができました。

Jigokumushi

白地商店というお店で頂いた

蒸し鶏は、温泉の蒸気で

蒸してあります。

普段は予約が必要なのですが、

この日は休日だったため余分に準備してあったので、

予約なしでも食べることができました。

超ラッキー!!

鶏には店特製の味噌がぬってあり、味もしっかりしていて、

とってもおいしかったです。

海あり、山ありの熊本訪問は

この様に身もココロも満足して終わったのでした。

ビバ、熊本~♪

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ビバ、熊本!①

週末、熊本の友人のところへ遊びに行ってきました。

かねてより「今度遊びに行ったら釣りに行こう!!」と約束してたので、

早朝から天草方面へ出かけました。

行こうとしていた釣り場は

主人が以前行ったことがあるところなのですが、

正確な位置がわかりません。

友人の事前の下調べと主人の古~い記憶をたどって

目的の堤防になんとか到着しました。

が、なんだか波が高いし、風も強い。(台風のせいかな?)

「大丈夫かなぁ~、海に落っこちたりしないかなぁ~」

とややビビりながら堤防を進み、

いろんなものを吹き飛ばされそうになりながら釣りを始めました。

餌をつけて糸を垂らして約30秒…。

その日の初釣果は、かわいらしいカワハギでした。

時折波しぶきを浴び、強風に煽られながら数時間、

3人で釣った成果はこちら。Fish_2

夜はこの魚を料理して

宴会しました。

これまで、鹿児島では釣りで

何も釣れた事がなかったので、

今回の天草で大変気をよくした(調子に乗った?)私は、

すっかり釣り好きになりそうです。

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♪行楽の秋♪

気候がようやく秋らしくなってきました。

そこで、簡単なお弁当をこしらえて

お茶とおやつをバッグにつめて ハイキングにでかけました。

Iimoriyama_3 目的地は藺牟田池のすぐ横にある飯盛山です。

これまで車で頂上まで登れると思っていましたが、

歩いてしか登れません…。

池の近くの階段から遊歩道に入り

緩やかな坂をぐる~りと一周半くらい歩くともう頂上に到着です。

途中展望台が2箇所ほどあり、

そこからは眼下に藺牟田池などを望むことができます。

てれてれと登り1時間弱ほどで頂上に到着しました。

頂上からは藺牟田池や周りの山々はもちろん

条件がよければ桜島や霧島も見えるそうです。

(当日はかすんでいて見ることができませんでした…)

持ってきたおにぎりをほおばったりして

しばらく休んでいると、時折いい風が吹いてきて

本当に気持ちよかったです。

山の上は静かで

下とは別世界みたいな感じがしました。

ちょっと山歩きが癖になりそうかも…?

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ごん太くん

朝とか夕方になると、家の近くの電線に

カラスやキジバトがやってきます。

朝はちょうど起きるちょっと前にやって来るので

カラスの鳴き声で目を覚ましてしまいます。

うるさいくらいの鳴き声にちょっと「イラッ」とすることもありますが

相手がカラスなので怒ることも出来ず…。

キジバトもやって来ては「ホーホー」鳴いています。

最近わたしがキジバトの鳴き声をまねしていると、

主人が

「ごん太(昔N○Kでやっていた『できるかな』

のキャラクター)だ…。」

と、ひとこと。

以来、うちの近所にやってくるキジバトは

「ごん太」と呼ばれています。

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宮崎に行ってきました♪②

宮崎旅行2日目は古墳を見に西都市へ。

古代史に興味があるので以前から行ってみたかったのですが、

今回が始めての訪問でした。

都萬神社を参拝して、いざ西都原古墳群へ向かいました。

西都の町を通り、上り坂を登った先には緑の台地が広がっていました。

よく整備されていて、なんだかのんびりとした感じの場所でした。

まずは観光案内所で地図と案内をしてもらい、

無料のレンタサイクル(↓)を借りて、最初の古墳「鬼の窟Diran(いわや)古墳」へ。

300基強ある古墳のいくつかは、中に入って

復元された内部の様子を見ることができます。

が、大半は未発掘・未調査であり、

そんな古墳が

草原のそこかしこにポコポコあるのにはちょっとびっくりです。

円墳あり、前方後円墳(←古墳って言ったらコレ)あり、

とにかくたくさんあり過ぎて、

一つ一つ丁寧に見ていると時間も体力も続かないので、

自転車で流しながら見て回ったのにもかかわらず

案内所に帰ってきたのは午後3時でした。Kofun1_4

くたくたになりましたが、

古墳や出土した埴輪くんたちをながめながら、

大昔に想いをはせた数時間でした。

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宮崎に行ってきました♪①

最近なかなかブログが書けず、久しぶりの更新です。

先週の連休に宮崎に行ってきました。

メインの目的は伊勢エビ料理ですが、観光もあちらこちらと…。

早朝自宅を出発して、一路宮崎県美郷町へ向かいました。

美郷町では百済王族の亡命伝説の残る南郷区へ。

百済王を祀る神門神社を参拝し、「西の正倉院」へ行きました。

Shosouin1 建物は奈良の正倉院と同じに作ってあり、

中には神社所蔵の銅鏡(正倉院の国宝と同じものもあり)

などが展示してありました。本物です。

入場券を求めた受付で、ここに九州で3番目に古い三十六歌仙絵が収めてあり、

九州で最古のものは鹿児島県出水市の愛宕神社にあるという話を伺い驚きました。

愛宕神社へは行ったことありますが、あの小さい神社のどこにそんな貴重なものが…?

夜は今回の旅の目的、お待ちかねの伊勢海老です。Iseeb1_2

宿泊は日向市の「はまぐり荘」。

実は去年日向を旅行したとき、初めてここに泊まったのですが

料理がまさに「伊勢海老づくし」なのです。

お造りに始まり、揚げ物、焼き物、サラダetc…

最後の味噌汁にいたるまで(ご飯ははまぐりごはん)ぜーんぶ伊勢海老です。(感涙)

他の魚や肉なんて出てこない、看板に偽りなしの伊勢海老づくし。

おいしいし、量もちょうどよくて、しかもリーズナブル!(絶賛)

若女将さんによるとリピーターのお客さんも多いとのことで、納得です。

また来年も来たいなあ…。 (つづく)

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置いてけぼり…

藺牟田池の仲良し3人(羽)組に会いに行ってきました。

雨が降ったりやんだりの天気のせいか

訪れているお客さんもまばらで、

ちょっとうら寂しい感じがしました。

「どこいるかな~?」と例の3羽を探しに行くと

いつもの場所とはちょっと違う場所にいました。

早速3羽に近づくわたし達。

シナガチョウはわたし達に気づくと

「クワァ~」という声を上げてけん制します。

一生懸命体を張って(?)他の2羽を守ろうとしているのでしょうね。Nakayoshi_4_2

その時、雄のアヒルは

他のアヒルを追い散らそうと

追いかけて行ってしまいました。

じりじりとガチョウとの間を詰めて行くと

残された雌のアヒルを守るように

ガチョウはわたし達を威嚇し続けます。

いつの間にかガチョウの後ろにいたはずの雌のアヒルは

雄の方へ向かって泳いで行ってしまっていました。

だれもいなくなっているのに気づき

大慌てでアヒル達の後を追いかけていくガチョウの姿は

「待って、待ってよ~。置いてかないで~(涙)」といった感じで、 Nakayoshi_5_2

ちょっとおかしいような、

ちょっともの悲しいような…。

がんばれ、シナガチョウ。

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氷とシロクマ

平川動物園では夏の間(7月下旬~8月いっぱい)

ホッキョクグマに毎日氷がプレゼントされます。

この日はユキの当番(?)で、

氷のプレゼントの時間に間に合うようにシロクマの展示場へ行ってみたら、

ユキがプールの中で和んで(涼んで)いるところでした。

Yuki1  午前11時になって、大きな氷のブロックが2個プールに落とされ、

持ってきたおじさんが「おわりだよ」とユキに声をかけました。

他の2頭のシロクマならすぐに氷に近寄っていくのに

ユキは氷には見向きもせず、そのまま水の中でぼんやりしていました。(太陽がガンガン照りつける日なたにいました…)

「氷だよ~。ユキ~。氷だよ~。」と気を引こうと呼んでみましたが、

ユキは時折チラ見はしても、結局氷と戯れることなく塊はどんどん小さくなっていきました。

Yuki2 ユキはおばあちゃんだから、

あんまり暑くて動くのも億劫なのか、

もうあんまり氷とかに興味がないのかもしれませんね…。

ユキの気持ちは知るべくもありませんが、

氷に抱きついて涼しそうにしているユキを見ることが出来なくてちょっと残念でした。

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